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INFO:
共同エンジニアリングは、2002年に設立され、現在全国に10拠点を構え、以来14年間に渡り建設業界に特化した建設コンサルタントとして、技術者派遣・受託事業を中心に展開している会社です。 国内全域を主要営業エリアと位置付け、海外へも積極的に事業を進め、大手建設会社やプラント技術を中心とするメーカ―、各設計分野を中心に国内だけではなく海外においても多くの事業を行っています。 建築・土木・設備を主に、専門性を持った技術社員が在籍しており、業務の合理化・効率化・活性化に関わっています。 共同エンジニアリングには、派遣という労働形態で就職するため、一般的に派遣先の労働環境に左右されることになります。 一部に、派遣先の大手企業でキャリアを積む実績を得れば、高収入が望める場合もあります。 しかし、一般的には、共同エンジニアリングでは下積み期間と割りきって働くのが妥当であるとのことでした。 その後、大手メーカーに正社員として転職するのが良いとの口コミが複数ありました。 また、もともと施工管理技師自体の人材が不足していることもあり、わざわざ派遣で働く必要はなく、直接メーカーに雇用してもらうことを勧める意見も、ネット上には多かったです。 それから、採用時の説明と、入社してからの現場とのギャップを感じ、辞めてしまう人も少なからずいるとのことでした。 面接官には、採用人数によってインセンティブ(報奨金)が出るため、採用を優先するがあまり、説明不足や説明が不十分である場合等があったのかもしれません。 共同エンジニアリング自体が、社員が辞めても次を採用すればよいという風土のため、悪循環になっているとの指摘がありました。 残業代が1分単位で全額支給されるのは、残業が多いこの職種において素晴らしいことだと思う。 しかし、会社としての方針なのか派遣先の要望によるものなのかはわからないが、私の場合は2020年4月より残業がつくのが派遣先の基準に準じることとなり、30分単位でしかつかなくなった。 また、賞与に関しても、正社員になってから半年は出ないと営業に言われ、支給されなかった。 説明会や面接の際にも一切その説明は無く、契約書にもそういった旨の記述はない。 家賃補助が得られるのも会社指定のレオパレスに引っ越した場合のみであり、基本的に転勤が必要な遠方の現場に派遣される場合だけ出すということなのだろう。 その他手当などは一切無く、基本的に給料は基本給と残業代のみである。 営業の人からは、派遣先での評価が高いと何度か言われたことがあるが、どこまで本当かわからなく、また、そのことが所属している事業所に伝わっているかも疑わしい。 派遣先での評価が高ければ、私もそうだが、派遣先の会社から正社員にならないかという打診が来るため、それを期待しておいた方が現実的だと思う。 基本的に共同エンジニアリング内での昇進、昇給等はろくに無いと考えておいたほうが良い。 基本的に入社時点で共同エンジと正社員契約(無期)を結び、 その上で勤務場所は取引先のゼネコンになります。 昇給は毎年4月1日に1%程度(2022年は3%だった)ありました。 来年から昇給も一律じゃなく評価点で決まるらしいです。 資格や技能講習の費用は共同持ちで取らせてもらいました。